メルカリ 販売戦略

【メルカリ値下げ交渉】徹底攻略!!~購入確率爆上げ返信術~

また値下げ交渉だけきて、購入されなかったよ・・・
わかる!私も結構そういうのあるある。
アシュリー
お二人とも値下げ交渉が来た時の対応に困ってるみたいですねぇ~

 

本日の記事では、メルカリの値下げ交渉が来た時に効果的な返信術をお伝えしていきたいと思います。

これを読むことで、今日から確実に売れる確率がアップするはずです!!

 

今これを読んでいるあなたにも経験ないでしょうか?

「コメント失礼します。購入を考えているのですが、こちらの商品はお値下げ可能でしょうか?」

 

こんなコメントが来て、キタキタキターーーー♪

もちろん値下げOKよ 😀

なんて期待に胸膨らませて対応したのに・・・

 

「ありがとうございます。少し検討します。」

 

ナニ――――――?!

 

というあのなんとも言えない脱力感・・・💦

わかりますよ、私も何度も経験しましたから。はい・・・(涙)

 

でも!あなたはもう今日からそんな想いをする必要はありません。

100%とは言えませんが、これからご紹介する【値下げ交渉時】の返信術を使うことで、確実に今までより購入してもらえる確率が高まります!

 

でもその前に、ついついやりがちなあまりよろしくない返信から見ていきましょう!

 

値下交渉がきた時のよろしくない返信

「はい!お値下げ大丈夫です!」という即答

 

え、これの何が問題なの?
この答え方は見込み客の期待値を自分でドンッと上げているようなものです!
アシュリー

 

即答で「お値下げ大丈夫です」と言ってしまうと、相手は

「どれくらい値引きしてくれるんだろう」

「かなり安く買えるかな?」

と期待に胸を膨らませます。

 

ここでもし、実際の値下げ額が「500円」くらいだと、ブランド品の場合あまり大きな値下げとは言えないので

「なんだ、思ったほどじゃなかったな。他探そう」

となってしまうんです。

 

同じように、いきなり値下げした金額をこちらから提示するのもNGです。

これは、相手が期待している金額より安ければラッキーですが、相手が期待している金額より高かった場合、先ほどと同じように

「なんだ、じゃあいいや」

と離れられてしまいます。かなりのギャンブルですね💦

 

えぇ?!結構この答え方してたかも。
じゃあどうすればいいの?
それを今から解説します♪
アシュリー

 

購入確率を爆上げする?!オススメ返信3ステップ

購入確率を上げるには、【返報性の法則】を使うのがオススメです。

ポイント

返報性の法則とは:相手から受けた好意に対し、お返しをしたいと感じる心理のこと。

 

では具体的なステップを見ていきましょう。

  1. 既にお値下げ済でかなりギリギリであることを伝える
  2. ただ「せっかくなので」「お気持ち」お値下げ可能と伝える
  3. 相手がどれくらいお値下げ可能か聞いてきたら、500円~1000円のお値下げを提示

 

1.既にお値下げ済であることを伝える

ここで重要なのが、もう既にお値下げ済で値段的にギリギリであることを最初に伝えることです。

定価が分かっている商品であれば、定価を伝えるのも良いでしょう。

すでにお買い得価格なんだよということをまず分かっていただきます。

とはいえ、この段階で本当にギリギリの場合は今回の戦略は使えません!

 

 

2.でも「せっかくなので」「お気持ち」値下げ可能と伝える

私がよく使う常套句は:

「せっかくのご縁ですので、なんとかお気持ち頑張らせていただきます!」

という言葉。

相手に、ギリギリなんだけどなんとか【あなた】のために頑張ってもう少しだけお値下げするよ!

という譲歩の姿勢を見せます。

 

すると、相手は「お気持ち」だから数百円くらいかなぁ・・・と値下げに対する期待値がここで下がります。

この値下額への期待値を下げておくというのがポイント!!

 

もしここで相手が「少しでも値下げしてもらえるなら・・・」と

どれくらい値下してくれるか聞いてきてくれたらもうこちらのペースです。

 

3.500円~1000円お値下げすることを伝える

通常中古ブランド品であれば、数千円~数万円で販売しているはずです。

それを300円とかお値下げしてもあまり大きな値引きには感じませんが、500円~1000円お値引きしてもらえると、

「お気持ち」という割に結構頑張ってくれたな・・・と思って貰える確率が高いです。

 

私がこういう場合にたまに使うのは「端数分お値下げします」という言い方。

例えば12800円で販売しているなら、800円お値下げして12000円ジャストでどうでしょう?

という提案をするということ。

 

12800円が12000円ジャストならちょっと嬉しくないですか?

更に言うと、もしあとちょっと下げても利益が取れるなら、900円下げて11900円にするのも効果的ですよ♪

 

ここまでいくと、よっぽど図々しい人、またはよっぽど予算的に厳しい人でない限り、

「ここまでお値下げ頑張ってくれたならこの人から買わないと申し訳ない」

と思って購入してくれます!!!

 

購入者心理をうまく使った戦略なのね!

 

まとめ

メルカリの交渉は営業と一緒です。

 

✖「はい、お値下げ大丈夫です!」

✖「はい、〇円まではお値下げできます」

✖「はい、〇円のお値下げはいかがでしょうか」

 

という直球勝負ではなく、

 

1.既にお値下げ済でギリギリ。既にお買い得である。ということを伝える

2.でも「せっかくなので」「お気持ち」お値下げすると提案

3.相手が思っているであろう金額よりちょっと高めの値下げ額を提示

 

で、上手に販売していきましょうね!

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